OTCと和歌山大学は、共同研究の一環として、サンゴの生態系保全と再生を目的とした臨海実験を開始しました。本実験は、日本国内でも数少ない観光学部を有する和歌山大学と、同大学で海洋環境研究を推進中の災害科学・レジリエンス共創センター、先進的な技術力を持つOTCとが連携し、お互いの専門性を最大限に活かした学際的な取り組みです。観光学の視点から地域資源の活用や持続可能な観光振興を模索する一方で、チタン材の特徴を環境保全に融合させることで、新たな価値創出を目指します。
本実験は、和歌山県立南紀熊野ジオパークセンターの協力のもと和歌山県串本町に位置する株式会社串本海中公園センター内で実施し、OTCが提供するさまざまな形態のチタン材を活用したネイチャーポジティブ(自然再興)に貢献してまいります。
teotl~新事業共創プロジェクト~では、今後も新規事業の確立を目指して取り組みます。
