1.開放特許情報データベースについて
開放特許情報データベースは、特許庁が提供するサービスで、さまざまな特許情報を公開しているデータベースです。このデータベースに特許を登録することで、企業や研究機関への認知度が高まり、ライセンス契約や共同研究の可能性が広がります。それにより特許の有効活用が促進され、新たなソリューションの創出につながることが期待されています。
2.OTCのライセンス活用の取り組み
今回、四塩化チタン水溶液を用いたバルクヘテロ接合型の光電変換素子(太陽電池)に関する特許を登録致しました。(詳細はこちらをご覧ください。[開発情報リンク先添付])開放特許情報データベースに登録することで、OTC単独では達成できない革新的なソリューションの創出を目指し、オープンイノベーションを促進していこうと考えております。
3.今後の展開について
今後は、ライセンス活用およびオープンイノベーションを推進するために、対外的な情報発信やイベント等への参加を行っていきます。また、開放特許情報データベースを活用した共創に向けた取り組みも検討しており、随時情報を発信していきます。さらに、チタン製造関連技術だけでなく、さまざまな分野の新技術に関しても、teotlを通じて広く情報を提供していく予定です。我々の活動にご興味がございましたら、ぜひお気軽にご連絡ください!
